みみお
うちの就業規則では、副業は禁止されていません。ただ申請が必要で、上司に伝わる仕組みになっています。
社内に申請の前例が1件もありません。最初の1人になりたくない、というのが正直なところです。相談できる同僚もいません。
考え始めて2年経ちました。規則を読み返した回数が6回、申請書の下書きを保存したまま5か月です。
制度が禁じているなら諦めがつきます。禁じていないのに動けないというのが、いちばん扱いにくい形でした。
いま私がやっているのは、人の商品を紹介して手数料をもらう形です。まず何をどう申請するのか、手順に分けるところから始めました。
ただ、申請そのものはまだ出していません。そこは正直に書いておきます。
「気持ちの問題」と考えるのをやめました。気持ちで片づけると、何も進まないからです。
いまは、動けない理由を工程に分けています。分けると、迷っているのは1か所だけだと分かりました。
私が案件を探しているのは SQUARE Partners という場所です。紹介できるものが並んでいて、そこから選んで自分のリンクを出します。
いま出ているもので言うと、無料講座の案内が1件600円。成果になるのはメールアドレスが登録された時点で、相手が支払う場面はありません。だから「買ってください」と言わずに済みます。手順に分けられることが、私には大きかった。
向いているのは、すでにメールアドレスを持っている人です。Substackをやっているなら、それはもう読者のアドレスを持っているということなので、記事の最後に一度置くか、配信のついでに触れるだけで届きます。ノート(短い投稿)に書くのでも構いません。
私は、記事に書いてから配信でもう一度触れる形にしています。書き足す手間はほとんどありません。
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